人工股関節再置換の例

昔のポリエチレンライナーは、現在のライナーとは異なりすり減りやすかったのです。

​そのため、全例ではないですが、中には右の写真のようにライナーがすり減って、ボールがカップの真ん中ではなく上の方にずれてきてしまうものがあります。

CTで見てみますと、削れたポリエチレンの性で、免疫が反応して骨が溶けてしまっています。

​注意点: 定期的な病院受診を行い、骨に問題が出る前に診断をつけましょう