問診での医者と患者のすれ違い

病院にかかって、『診察時間が短い』、『医者の説明が分かりにくい』と思ったことありませんか? どうしたら自分の症状を説明できて、どうやったら医者の話を理解できるのでしょうか? 医者の立場から話をしてみましょう。



よくある問診の一コマ


患者:痛みで自分がどんなに苦しんでるかを話したがります。


医者:病気の種類を判断するために、どんな痛みか、いつ出るか、痛みがつよくなるきっかけは? などを聞きます。


患者:自分の辛さを理解してくれていないと思い、医者に不満を感じつつ、さらにどんなに自分が苦しんでいるかを説明


こんな繰り返しがよく行われます。

医者は立場上、同情よりも診断を先に求めがちです。特に外来が混んでくれば来るほど、その傾向が目立ちます。


こんな時どうすればいいのでしょうか。

こんなせっかちな医者は嫌だなと思ったら病院を変えますし、どうにか診断つけてもらおうと思ったら医者の質問には1文程度の短い答えをしてみることです。


多分話が急にスムーズに行くと思います。

 

80回の閲覧

最新記事

すべて表示